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人生じゃ②







今日モーニングを読んどったら『華和家の四姉妹』(作:柴門ふみ)が最終回じゃった。

長女・藤子が物語を総括してくれるいいセリフを言うとったんで書くぞー

ちなみにこの物語はキャリア志向の長女と色気はあるが男運のない次女、普通の三女、女芸人を目指す四女が各ストーリーごとに主人公になりいろいろな問題に悩んで成長するヒューマンストーリーなんじゃ。

藤子は大企業でのキャリアを捨てて自分で事業を始め、そこにそこに四女「うめ」がたずねてきた。


うめ「藤子ちゃん変わんないねー」
藤子「え そうお?」
うめ「結局人って変わんないのかなーってウチら姉妹見てて思うよ」
藤子「竹美も桜子もかわったじゃん --で それなりに幸せそうだし」
うめ「うん 環境は変わったよね けど桜子ちゃんの面倒見の良さとか竹見ちゃんのクールで自分の道を行く生き方とか……元々の性格はそのままだよ」
藤子「結局人って自分らしく生きるしかないのよ
人を羨んだり自分のコンプレックスにこだわって選んだ゛幸せ゛は本物じゃないんだな きっと」


わしはこのセリフに共感してしもうた。
結局人生の幸せは自分が本当の心の奥で望んでいることをちゃんと理解してそれにあったものを見つけんと実感できんのよ。
あとは、自分だけが幸せになるんじゃなくて周りの人と幸せを共感できるようにならんと本当に幸せだとは感じられんのよ。

よく異常犯罪者がドロップアウトした元エリートだったとかいう話があるけど
大抵の場合彼らは自分の幸せの価値観を見つけられなかったか、それに基づいて生きられなかったんじゃろうの。

また、人と幸せを共感するという経験をなくしてしまっていたんじゃろうの。

もし、今幸せを実感できていない人がいるとしたら自分がこころから望むものはなんなのか
その幸せは人と共感できるものなのかを考えてみたら何かしらのヒントが見えるかもしれんの。

今日も、恥ずかしげもなく人生の幸せについて語ってやったわい。
ガハハ

ほいじゃの

押してもいいであるぞ↓
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