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こんな時に読むべきマンガ

ポジションをある程度抱えていた人は満身創痍の状態

こんな時だからこそ読まんといかんマンガがあるんじゃ。

今日わしがおすすめするのは「キャプテン」

言わずと知れた努力系本格野球マンガの王道じゃ。

平凡な野球部員達が努力とチームワークだけを武器に強豪野球部へと成長していく様を世代交代する4人のキャプテンを主人公に展開していく。

その中でもこんな気分に最高なのが第2部「丸井キャプテン編」

先代の谷口キャプテンのようなカリスマ性のない丸井は時に空回りしながら、時に部員達に呆れられながら、それでもなんとかチームを引っ張っていく。

そして全国大会進出を控えた地区予選決勝戦、ライバル校青葉との全国大会優勝のカギを握る試合。

2点リードで9回を迎えるもエース近藤の負傷とミスで試合は延長にもつれ込む。

実力では青葉にひけをとらない墨谷二中も選手層の薄さはいかんともしがたく次第に満身創痍の様相をあらわにしていく。

そして、延長18回。墨谷の選手たちはみんな立っているのがやっとの状態。
一人でも欠けたら即試合放棄につながる。

ライトの島田は外野フライを追いかけてフェンスに激突。
その時頭を打った影響で意識は朦朧とし、守備中にも意識を失い倒れる始末。
審判にもう試合は無理ではないかと聞かれ、自分が欠けたら墨谷の負けになるので必死でごまかす。
青葉もライトの穴めがけて攻撃してくる。
狙いどおりのライトに大きなフライ。
必死に飛びつく島田。
またもやフェンスに激突しながらボールを取りに行く。
島田はもう意識がない。
審判がグローブを見るとボールは入っていた。

そして、延長18回裏、墨谷の攻撃

もうバットを振る力もないナインに対して丸井が礼を言う。

キャプテン①


しかし、ナイン達は最後の最後まであきらめない。
加藤はもう振れないバットを振る。
丸井はふらふらの状態で1塁へ出塁。
そして、4番のイガラシ。
ファールで粘ろうとするもバットを振るたびに倒れこむ。
もう小細工をする体力もないと悟り、最後の一発にかける。

キャプテン②


イガラシが最後の力を振り絞って打った球はホーム大きく空に上がり静寂の中レフトスタンドへ吸い込まれていった。

ということで中国株、苦しい状況だけど頑張ろうや。

しかし、勝手にマンガの絵を使ってしもうたけどちばあきお先生に怒られんかな?

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